埼玉県上尾市の内視鏡専門クリニック

大森敏秀胃腸科クリニック 〒362-0075 埼玉県上尾市柏座 2丁目8-2柏葉ビル1階 Tel:048-778-4567

胃カメラ

日々の臨床で感じること

近年、逆流性食道炎の啓蒙活動が進んで、自分が逆流性食道炎かもしれない、、、とお気づきになられて相談される人が増えています。

原因不明の咳や喉の違和感が逆流性食道炎の症状で、胃酸抑えの治療をしたらずっと生活しやくなった人が増えています。

また他院で20年来ずっと胃薬を飲んでいたのに、医療機関の変更と胃カメラ検査、治療薬の変更で積年の症状がなくなった!と喜ばれる人もいます。

国と厚生省はジェネリック医薬品を推進していますが、実はジェネリックの品質管理がきちんとされていないことに気付かされる領域です。きちんと薬を飲んでいても症状が取れない場合は、ジェネリックが原因で無いかと一度は疑ってみてください。

当院はハイビジョン内視鏡にて、高品質の検査を行なっています。インジゴカルミン色素散布やNBIを加えて精密撮影を行なっています。

次回設備更新の際には拡大内視鏡の導入も予定しています。

したがって、経鼻内視鏡(鼻カメラ)は所有していません。事前にご確認いただき、経鼻内視鏡(鼻カメラ)をご希望の方には、紹介先ご推薦クリニックをお知らせいたします。

逆流性食道炎は投薬治療にて症状を抑える疾患で、治ることはありません。難しいです。肥満や食事の嗜好、夕食から就眠までの時間配分、禁煙など生活習慣改善が重要です。

当院は内視鏡専門クリニックですので、内視鏡は絶対にやりたくないけれど処方箋がほしいというニーズにはお答えしていません。

バリウムの検査設備もありません。ご了解ください。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍に関して、ピロリ菌除菌治療を中心に据えています。まず除菌治療を成功させて、再発を減らし、内服治療から自由になれるようにいたしましょう。

胃粘膜の老化(腸上皮化生)が進んだ段階では、早期がんの発症が危惧されます。定期的な胃カメラ検査をおすすめしています。

ピロリ菌検査は、胃潰瘍・十二指腸潰瘍がある方に保険適応があります。自費での除菌治療はおこなっておりません。

日本ヘリコバクタピロリ学会認定医をご参照ください http://www.jshr.jp/index.php?page=medic_list

胃の内視鏡手術(EMR,ESD)は入院が必要です。開業医での処置は出来ません。専門医療機関にご紹介しています。

炎症性腸疾患の方は、検診・人間ドックでの胃のバリウム検査は禁止です。狭窄があるとバリウムが詰まってしまい、バリウム自体は粘膜を刺激して原疾患を悪化させます。

胃十二指腸食道にも炎症性腸疾患の所見はあります。難病特定疾患として診療ができますので、胃カメラでの検査をお願いしています。

原発・タバコ・パチンコ・記者クラブ・通貨印刷、、、にはタブーがあって、正面から論じることは出来ません。

バリウム検診も、大きな利権構造があり、その有用性低下と医学常識の変化があっても制度として存続してしまうタブーになりつつあります。

知らされない不利益、テレビのCMで垂れ流しされる非科学的なキャッチコピーに騙されないで、自身の健康管理をお願いいたします。

若年性の無症状、胃粘膜萎縮がなく、ピロリ菌の存在しないポリープでの繰り返し胃バリウム検査に反対する立場です。

当院での胃カメラ

1.午前中に30分刻みで予約を入れています。

2.医師会先生からの電話事前紹介を優先的に診療しております。

3.無症状で、常用薬のない、検診異常指摘の精密検査は、事前の電話予約を承っています。
   手元に検診結果をご用意いただいて電話をお願いいたします。

4.予約数が少ない時には、当日検査も承っています。内視鏡科クリニックですので、
    あえて朝禁食食べないで来るのも上手な活用方法です。
    予約数が多く、診療が混雑しているときには、別日に再度予約設定をさせていただいています。

5.お薬手帳や糖尿病手帳をご持参ください。血をサラサラさせる薬があるのか?
  低血糖発作を起こさないか、事前に判断させていただきます。

6.眼科通院の方は、日頃から眼圧の値を尋ねてください。胃や腸の検査の時の注射を打っていいのか、
    ご確認ください。
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大森敏秀胃腸科クリニック

院長 大森 敏秀

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埼玉県上尾市柏座2丁目8-2
柏葉ビル1階

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